令和元年度やつしろ妙見祭

令和元年11月23日(土)

九州三大祭のやつしろ妙見祭が行われ

それに伴い、様々な団体が施設を訪れてくれました。

NO1

その日の利用者の方々が外に出てお迎えします!

ポニー

こんなかわいいポニーも来てくれましたよ!

八高

こんな近くでお馬さんを触れるのも、こんな時だからこそですね。

神馬2

毎年からなず1頭「神馬(しんめ)」がいます。

今年の神馬はやるき満々な状態でした!

神馬

涙を流しながら、今年もあえてよかった~と言われる方も

いらっしゃいましたよ。

やっぱり妙見祭は特別なお祭りなんですね!

亀蛇2

妙見祭のシンボル

「亀蛇(きだ)通称:がめさん」も来てくれました!

名前の通り、蛇と亀が合わさった創造上の生き物で、

妙見神がこの亀蛇に乗り、

中国から渡ってきたと言い伝えられています。

亀蛇1

当日は河原を走り、回り、お客さんの列に乗り込んだりとするたびに

歓声があがり、お祭り一番の盛り上がりとなります。

23日当日は「花奴(はなやっこ)」の方たちが

訪れてきてくれました。

花奴

花奴とは、殿様の荷物を運ぶ方たちです。

独特な掛け声をかけあいながら、

荷物を渡しながら進んでいきます。

1年に1度のやつしろ大きなお祭りを、

施設にいながら体験できるのはとてもうれしいことですね!

訪問してくださった、団体の皆様

本当にありがとうございました!